「イランへの軍事攻撃をめぐり、トランプ米大統領が米国海軍をホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛にあたらせる考えを示す中、日本政府は米国から支援要請があった場合に備え、水面下で日本としての対応を慎重に検討している。仮に自衛隊を派遣する場合はどのような法的根拠とするかなど、政府は難しい判断を迫られることになる。」
米国から支援要請・・って、イラン攻撃に要する全部の軍事経費を引き受けろという命令なんでしょうな、なにしろ、日本は200兆円近い米国債を米国に預けておりますからね、外為特会ですけど、これは日本国内で短期政府証券で調達し、それで市場でドル買いしては米ドル債に変換するのですね、これを高市首相は、ドルが円に対し上昇して、ホクホク、といっておりましたが、何で、円安ドル高になるのかって、この日本側によるドル買いが原因なんです、逆にいうと、時価相場でドルを継続して買付けて、それを米国様に預けて、米国様に自由にお使いください、という第2の米国政府の予算というわけです、それが日本の一般会計の2倍近くを朝貢させていただいています。
よって、約200兆円弱ある、日本が米国サマに対する朝貢された外為特会は、もう二度と日本には戻ってきませんので、ご了承ください、今回のイランに対する戦費を全部これで賄われるので、ほぼ米国民様には何ら負担はないでしょう、ご安心ください、すべて、日本の国民が肩代わりです。
